2021/03/13

郡山の介護・福ひろばについて インターン生によるインタビュー③

みなさん、こんにちは!

はなひろインターン生によるインタビュー第三弾です。そして、これが三期生によるインタビュー記事の最後です…。

 

今回は、郡山市にあるデイサービスセンターポエム郡山賀庄の熊田実桜さんにインタビューをさせていただきました。突然のインタビューを快く受けてくださりありがとうございました。

 

介護、福祉のお話だけではなく、仕事を選んだ理由やはなひろの強みなどたくさんお聞きすることができました!ぜひ、最後まで記事を読んでくださるとうれしいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

学生「本日はお忙しい中インタビューを引き受けてくださり、ありがとうございます。よろしくお願いします。」

 

熊田さん「よろしくお願いします!」

 

学「仕事全般に関して、介護に関して、そして福ひろばに関しての順でお聞きしていきます。」

 

熊「はい(笑)」

 

学「まず、なぜ介護の道を目指したのか、きっかけがあれば教えてください。」

 

熊「もともと商業高校に通っており、進学か就職かで悩んでいた時に、たまたま介護の求人情報が来ていたことがきっかけです。また、若いうちから介護の職につけば高齢社会に役立つのかなという思いからも介護の道を目指しました。」

 

学「なるほど、まさに運命ですね。では次に、たくさんあった会社の中からはなひろを選んだ理由を教えてください。」

 

熊「私には子供がいるので、日曜日休みがよく、介護の仕事で休みが取れるところがはなひろだったので選びました。はなひろでは働くママさんたちがたくさんいるので、例えば子どもの体調を考慮してくれるなど職員同士のフォローも多いことも理由の一つです。仕事も家庭も大事にできると思ったことも大きいです。また何よりも、会社の雰囲気が明るいことが自分にあっていると感じたからです。」

 

学「なるほど、だから長く続けられるのですね。次に、現在の仕事内容と、仕事の魅力を教えてください。」

 

熊「私は現在、2つの仕事をしています。介護職員としては、送迎や食事の準備、入浴介助、レクリエーション等を行います。生活相談員としては、利用者様と外部をつなげる役割を担い、何かあったときにケアマネジャーさんや御家族様と相談したり、新しい利用者様の契約、営業活動をしています。仕事のほとんどがやりがいですが、特に利用者様の笑顔を引き出せたときや普段笑わない人が笑ったときが一番魅力を感じます。また、意思の疎通が計れないとき、お風呂に入らなくてもいいよ、などの介護拒否があったときは少しつらいなと感じます。」

 

学「たくさん教えていただきありがとうございます。介護の仕事のイメージがよりわいてきました。では、介護現場の現状と課題について教えてください。」

 

熊「外部から見るとまだ、ITリテラシーの問題があるように感じます。介護は働いている人の年齢層が幅広いため、なかなか浸透しないのではないかと思います。年齢層が高い人ももっと気軽に情報発信できるようになれば、多くの人に介護の魅力が伝わるのだと思います。そのような点から、福ひろばは手軽に介護の情報を調べることができたり、また仕事探しでも使うことができるとても魅力的なコンテンツだと思います。」

 

学「福ひろばを事業所や介護の情報を調べるだけではなく、仕事探しとしても活用できるのですね。とても勉強になりました、本日はお忙しいところありがとうございました。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

熊田さんとのインタビューを通して、職場の雰囲気や、職員同士のフォローなど一人一人が働きやすい環境がとても大切だと学ぶことができました。また、福ひろばの新たな活用方法がわかり今後の参考にとてもなりました。

 

インタビューではたくさん熊田さん自身のお話を聞くことができ、介護の仕事をより身近に感じることができました。最後になりますが、熊田さん貴重なお時間を割いてくださりありがとうございました。

 

インターン3期生

金本すず・松永洸生・佐藤玲央菜

 

 

 

 

デイサービスセンターポエム郡山賀庄 熊田実桜さん(写真右)