2019/12/05

「要介護認定調査」にAIを導入 実証実験を行う (郡山市)

要介護認定調査の事務負担軽減がねらいか

要介護認定調査にかかる時間や手間は、認定を受ける方が年々増加している中での課題となっている。

その中で、この実証実験には大変興味があります。

認定調査については、認定期間を3年に延長するなどの対応をしている。しかし、調査結果が出るまでの期間が長く、利用する側も介護保険を運営する側としてもその時間が軽減されるのは大変嬉しい話しである。

しかしながら、調査結果にどう反映されるのかなど課題はあると思いますが、前向きに期待していきたいところであります。

福島民友記事よりhttps://www.minyu-net.com/news/news/FM20191203-438901.php

 

この記事の監修
監修者 塙啓之

塙 啓之はなわ ひろゆき
株式会社はなひろ 代表取締役

介護業界で25年以上、現場・介護施設の管理者・ケアマネジャー(介護支援専門員)を経験。2013年に株式会社はなひろを設立し、福島県須賀川市・郡山市・矢祭町でデイサービスなどの介護事業所を運営しています。一般社団法人 全国介護事業者連盟 福島県支部 副支部長。

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